【嵐富士 新入幕会見全文】地元九州で幕内「相撲やってみたいという子が増えれば」

日本相撲協会は10月26日に、九州場所(11月8日初日、福岡国際センター)の新番付を発表し、嵐富士(22=伊勢ケ浜)が新入幕を果たしました。

師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)も同席して、福岡県の太宰府天満宮内にある誠心館で行われた記者会見全文をお送りします。

大相撲




10月26日 新入幕会見を行った嵐富士(右)。左は伊勢ケ浜親方

10月26日 新入幕会見を行った嵐富士(右)。左は伊勢ケ浜親方


―今、どんなお気持ちですか

嵐富士地元で新入幕で場所に挑めるというのは、自分としてもすごくうれしいことです。

―昨年の九州場所は幕下でした。1年後の今を想像できましたか

嵐富士来年こそは関取で帰ってくるという目標があったので。自分でも2場所で上がれるとは思っていなかったので、うれしいです。

―番付の文字が大きくなりました。名前を探してみてどうでしたか

嵐富士あんまり顔を近づけないで探せるというところまで来たので、お相撲さんになったんだなっていう実感も、さらに湧いてます。

―十両を2場所で通過しました。どんな努力が昇進につながりましたか


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スポーツ

山田遼太郎Ryotaro Yamada

Tokyo

東京都八王子市生まれ。2015年11月入社。紙面レイアウトを担当する「整理部」に配属され、約10年間、スポーツ紙の制作に携わる。このうち約5年半は1面を担当し、東京五輪の閉会式や長嶋茂雄さんの「永久に不滅です」を伝える1面など、数々の紙面を制作。櫻坂46のファンで、本紙名物の「パノラマ紙面」の制作にも全力を注いできた。26年4月からスポーツ部に異動し、37歳で記者として新たなスタートを切る。現在は大相撲を担当。紙面制作で培った経験を武器に、新たな土俵で挑戦中。