国学院大の小玉和樹投手(1年=佼成学園)が、3回1失点でリーグ戦初勝利を挙げた。
8点リードの5回から2番手で登板。7回に日大の今秋ドラフト上位候補・京田陽太内野手(4年=青森山田)に犠飛を許したが、無四球で4三振を奪った。
最速145キロをマークした168センチ右腕は「自分が勝ち投手だと思わなかった。自信にはなったけど、甘い球は打ち損じてくれないという課題もわかった」と気を引き締めた。
<東都大学野球:国学院大11-4日大>◇第2週最終日◇14日◇神宮
国学院大の小玉和樹投手(1年=佼成学園)が、3回1失点でリーグ戦初勝利を挙げた。
8点リードの5回から2番手で登板。7回に日大の今秋ドラフト上位候補・京田陽太内野手(4年=青森山田)に犠飛を許したが、無四球で4三振を奪った。
最速145キロをマークした168センチ右腕は「自分が勝ち投手だと思わなかった。自信にはなったけど、甘い球は打ち損じてくれないという課題もわかった」と気を引き締めた。

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