右手首尺骨(しゃっこつ)付近を骨折したソフトバンク松田宣浩内野手(26)について19日、秋山幸二監督(47)は固定期間が1カ月程度になる見通しを示した。「1カ月は右手を使えないから、その間、左手を鍛えればいい。もともと、右手が強い選手。左手1本でマシン打撃ができるくらいになればいい」と話したもの。松田は18日のロッテ11回戦(千葉マリン)の3回表の打席で右手首に死球を受けて骨折。この日出場選手登録を抹消され、チームを離れて福岡に移動した。

 [2009年7月19日17時57分]ソーシャルブックマーク