<日本ハム2-1西武>◇3日◇札幌ドーム

 日本ハム坪井智哉外野手(36)が2回2死二塁で左中間へ適時三塁打を放ち先制点を挙げた。カウント1-2からの4球目の変化球をたたいた。「(ダルビッシュ)有が先発しているから、まずは1点を先に取らないというのはあった。久しぶりの三塁打だから疲れました」と振り返った。

 [2010年4月3日16時53分]ソーシャルブックマーク