広島が延長12回にサヨナラ負けを喫し、4連敗で借金が今季ワーストの17となった。
同点の12回。イニングをまたいだ8番手アドゥワが先頭の筒香にサヨナラ弾を浴びた。1点リードの8回に登板した高も、先頭のエンカーナシオンに同点弾を浴びた。先発斉藤優は、5回2失点。打線は6回に無安打で2点差を追いつき、7回に坂倉の17号ソロで一時は勝ち越した。試合後の新井貴浩監督(49)の談話は以下の通り。
- 延長12回はイニングまたぎのアドゥワ投手に
新井監督 それは決めていた。
-1点リードの8回は高投手が失点
新井監督 ずっとゼロで帰ってきてくれているからね。そういう日もあるよ。
-1発のある先頭打者。警戒すべき本塁打を許した
新井監督 今年初めてブルペンに入って、こういう展開を任せられているから、あまり多くのものを求めすぎてもというのもある。今日のことをまた、次につなげてもらいたい。
-だからこそ逆にバントや守備走塁と、自分たちで徹底できることはしっかりやらないといけない
新井監督 やれることはしっかりやっていかないといけない。
-先発斉藤について
新井監督 前回より内容良かった。右打者のインサイドにも投げ込めていたし、前回よりもいい内容だったと思います。



