<ソフトバンク1-4日本ハム>◇11日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンク大隣憲司投手(25)が5回4失点で降板した。2回に鵜久森の適時打で先制を許すと、3回にも田中の適時三塁打で2点目を追加された。5回にはまたも田中に2ラン本塁打を浴びた。この回で早くも球数が100球を超えてマウンドを降りた。
失点はいずれも2死走者なしから。高めの球を痛打された。「調子は悪くなかったと思うんですが、球が、特にカウント球が高くなってしまいました。次はそのへんをしっかり修正して臨みたいです」と反省しきりだった。
[2010年4月11日16時36分]ソーシャルブックマーク



