<阪神8-7巨人>◇2日◇甲子園

 巨人が3連敗を喫し、首位から陥落した。同一カード3連戦3連敗は08年開幕カードのヤクルト戦以来となった。

 左脇腹の張りから1軍復帰した内海が先発したが、5回途中5失点で降板。ただ、自責は2点で守備の乱れが響いた。打線は5点差から阿部の2ラン、谷のソロなどで7回までに6点を奪い逆転したが、終盤にひっくり返された。5打席凡退に終わった小笠原道大内野手(36)は「また明日、切り替えて」と言葉少なに引き揚げた。

 [2010年5月2日22時32分]ソーシャルブックマーク