<ロッテ3-8日本ハム>◇5日◇千葉マリン

 日本ハム稲葉篤紀外野手(37)が、3点リードの5回1死一、二塁の好機に、左翼フェンス直撃の適時二塁打を放った。「アウトコース低めのスライダーをうまくバットに乗せることができました。ロッテにはまだ1勝もしていないし、1点でも多く得点できるようにと食らいついていきました」。今季9試合目のロッテ戦で、初の白星に向けて追加点を挙げた。

 [2010年5月5日17時15分]ソーシャルブックマーク