<阪神10-6広島>◇7日◇甲子園
序盤に5点をリードされた広島打線が、5回に反撃した。阪神フォッサムを打ちあぐねていたが、先頭の赤松が右中間を破る二塁打で出塁すると、倉も続いて無死一、三塁とし、代打会沢翼捕手(22)が左前適時打で1点。さらに1死一、三塁となって梵がセンター前へタイムリー。2死一、二塁からは4番栗原が左中間へ2点二塁打して1点差に迫った。反撃の火をつけた4年目の若手会沢は「なんとか点につなげたかった。最後に甘く来ました」と笑顔で話していた。
[2010年5月7日21時29分]ソーシャルブックマーク



