<オリックス11-7ロッテ>◇9日◇京セラドーム大阪
オリックス山崎浩司内野手(29)が先制の2点適時打を放った。4回1死満塁から大嶺の高めの直球を右前に落とした。「チャンスでしたし、とにかくストライクゾーンの付近にきたら思い切っていこうと思っていました。狙い通りのどん詰まりです。先制することができて良かったです」。この回1死一塁では北川博敏外野手(37)の1度は本塁打になった当たりがビデオ判定で取り消され、ファウルになる騒動の中、しっかり流れを呼び込んだ。
[2010年5月9日17時17分]ソーシャルブックマーク




