<ソフトバンク1-4西武>◇9日◇福岡ヤフードーム

 西武が中盤にソフトバンクを突き放した。同点の5回に1死一、三塁から大崎の左前適時打で1点を勝ち越すと、6回には2死一、二塁から阿部真宏内野手(31)が右中間に適時二塁打を放って2点を追加した。これが移籍後初適時打となった阿部は「チャンスだったので積極的にいきました」とコメントした。

 [2010年5月9日16時30分]ソーシャルブックマーク