<オリックス11-7ロッテ>◇9日◇京セラドーム大阪

 オリックス赤田将吾外野手(29)が5試合ぶりの6号2ランでロッテを突き放した。6-4の6回1死一塁から2番手マーフィーのチェンジアップを左翼スタンドへ。「右打席での内容が良くなかったので、とにかく初球から思い切って振っていこうと思っていました。打ったのはチェンジアップだと思いますが、球種がよく分からないぐらい集中していました!」。赤田に刺激された打線は2死から5連打でさらに3点を追加。試合の主導権をしっかり握った。

 [2010年5月9日19時49分]ソーシャルブックマーク