前日9日に左手首の有鉤(ゆうこう)骨骨折が判明し、福岡市内の病院で骨片除去手術を受け入院していたソフトバンク松田宣浩内野手(26)が10日、退院した。8日の西武8回戦(福岡ヤフードーム)の試合中に負傷。この日は午前中に、荷物整理のため福岡ヤフードームを訪れた。「手術は無事に終わりました。こうなってしまったからには、1日でも早く治すことを考えたい」。この日、出場選手登録を抹消。11日からは西戸崎室内練習場(福岡市東区)で、下半身を中心としたトレーニングとリハビリを行う予定。2カ月後の実戦復帰を目指す。

 [2010年5月10日17時12分]ソーシャルブックマーク