交流戦3連覇を目指すソフトバンクが11日、本拠地・福岡ヤフードームで約2時間の全体練習を行い、敵地名古屋入りした。投手陣はバント練習に汗を流すなどDH制のない中日(12日、ナゴヤドーム)との敵地での初戦に控えた。秋山幸二監督(48)は「先発投手がキーマンになる。試合をつくることが大事。勝ちにこだわった野球をしていく」と語っていた。

 [2010年5月11日20時6分]ソーシャルブックマーク