<西武2-6横浜>◇1日◇西武ドーム

 西武原拓也内野手(26)がプロ初本塁打を放った。中村の右ひじ故障で「2番・三塁」で先発。1回の第1打席、横浜清水の初球をフルスイング。129キロのカットボールを、右中間に運んだ。「打てると思っていなかったのでビックリしました。塁に出ることだけを心かげて思いきりいきました」。関東学院大から入団したプロ4年目が、記念の1発を喜んだ。

 [2010年6月1日21時9分]ソーシャルブックマーク