<ヤクルト12-6西武>◇4日◇神宮

 西武は投手陣が崩れ、12失点の大敗を喫した。防御率リーグトップの帆足が5回6失点(自責5)でKO。救援陣も8回に一挙6点を失って相手の勢いを止められなかった。9回に右ひじ痛でスタメンを外れている中村が代打で登場し、14号満塁本塁打を放ったが及ばなかった。渡辺久信監督(44)は「帆足は開幕からずっと良かったけどここのところボールが高い。自分のピッチングを見つめ直すべき」と手厳しかった。

 [2010年6月4日22時38分]ソーシャルブックマーク