<日本ハム4-6ヤクルト>◇10日◇札幌ドーム

 日本ハム稲葉篤紀外野手(37)が6回1死一、二塁で、8号3ランを右中間スタンドに運んだ。ヤクルトのルーキー左腕中沢から交流戦4本目のアーチは、1点差に迫る価値ある本塁打だった。「点差はあったけど、みんながつないでくれたので、その勢いで打つことができた」とコメントしていた。

 [2010年6月10日21時32分]ソーシャルブックマーク