<オリックス1-6ソフトバンク>◇14日◇京セラドーム大阪

 ソフトバンク小久保裕紀内野手(38)が先制打をたたき出した。3回2死三塁からオリックス山本のフォークをとらえた。鋭い打球は三塁手の頭上を越えて適時二塁打に。貴重な先制点をもたらした。

 「左投手が相手の時は点を取れていないイメージがあったので、それを払拭(ふっしょく)するためにも点を、それも先制点を取らないといけないと思っていた。打ててよかった」

 先制本塁打を放った14日の楽天戦に続き、主将のバットが大車輪の働きを見せている。

 [2010年7月16日21時55分]ソーシャルブックマーク