<オリックス6-2日本ハム>◇27日◇スカイマーク

 オリックスT-岡田外野手(22)が同点タイムリーを放った。0-1の2回無死二塁でケッペルの外寄り直球を中前へはじき返した。「追い込まれていたので、最低でもランナーを進めることを考えていました。タイムリーになってくれて良かったです」。1死一、三塁では山崎浩司内野手(29)の内野ゴロが併殺崩れになる間にT-岡田が逆転のホームを踏んだ。

 [2010年7月27日21時15分]ソーシャルブックマーク