阪神は投打に精彩を欠いて連勝が「4」で止まった。打線は6安打1得点。先発した才木浩人投手(27)が2被弾など4回6安打3失点で今季5敗目を喫した。
藤川球児監督(46)は「(才木は)タイムリーを森下投手に打たれて、その後、ホームランでトントンと…。それから門別がすぐに、タイムリーを打たれたというところでは、流れをつかみ切る要素がね、難しかったですね。明日、切り替えて。とにかく明日いいゲームにしなければなと思いますね」と振り返った。
また、2位巨人が勝利したためゲーム差は「2」に縮まった。優勝マジック点灯は最短18日。



