西武は7日、クライマックスシリーズ(CS)に向けキャンプ地の宮崎県日南市で行っていた3日間の短期合宿を打ち上げた。

 主力選手のほとんどが練習をせずに移動する中、9日のロッテとのファーストステージ第1戦に先発する涌井がブルペンで投球練習。渡辺監督らが見守る中、報道陣をシャットアウトして28球を投げた。球を受けた銀仁朗は「感触は悪くない。調子が悪いといっても、14勝している投手。やってくれるでしょう」と期待を口にした。

 [2010年10月7日16時58分]ソーシャルブックマーク