ロッテが7日、CSファーストステージの西武戦(9日)に向け、本拠地の千葉マリンでは最後の調整練習を行った。練習前には選手、監督、コーチ、フロント、裏方全員で輪になり、瀬戸山隆三球団社長(56)からは「1日でも長くみんなで野球をやりましょう」と激励を受けた。シート打撃などで約3時間の練習を終えチームは宿舎のある立川市内へ移動。西村監督は「明日から向こう(西武ドーム)で練習だし、気持ちの高ぶるものがあるんじゃないかな。投手も野手もいろんなところに違和感があったりするけど、その中でまず西武を倒さないと」と目の前の戦いに集中していた。
[2010年10月7日19時43分]ソーシャルブックマーク




