<巨人4-7ヤクルト>◇8日◇東京ドーム

 巨人が今季最終戦で逆転負けを喫し、3位で全日程を終えた。1点リードの9回、マーク・クルーン投手(37)が2四球から同点を許した。延長10回には、高木康成投手(28)が川本に勝ち越し3ランを浴びた。

 試合後、セレモニーであいさつに立った原辰徳監督(52)は「悔しさをバネとして、クライマックスでは暴れます。我々と一緒に戦いましょう」とファンに呼び掛けた。

 [2010年10月9日0時57分]ソーシャルブックマーク