<パCSファーストステージ:西武4-5ロッテ>◇第2戦◇10日◇西武ドーム

 ロッテの2番手、渡辺俊介投手(34)が好投した。1-4と3点ビハインドの4回からマウンドに上り、3回2/3を2安打1三振2四球で無失点に抑えた。しぶとい投球は、打線に反撃のリズムを与え、降板した7回の時点では3-4と1点差に詰め寄っていた。「知らず知らず力みが出たときに里崎が声をかけてくれた。大きなミスになる前に声をかけてくれたのがよかった」と、女房役のサポートに感謝していた。

 [2010年10月10日18時18分]ソーシャルブックマーク