眼窩底骨折で戦線離脱している西武渡部聖弥外野手(23)が12日、チームドクターの精密検査を受けた。

球団によるとこの日の診断の結果、手術の必要がないことが判明。今後は患部の状況をみながら、練習の強度や内容を慎重に進めていくことになる。

渡部は9日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)での三塁守備で、イレギュラーした打球が左目の下に当たり、そのまま途中交代に。翌日には出場選手登録を抹消されていた。

DeNA松尾汐恩、西武柘植世那ら抹消 広島西川篤夢、楽天前田健太ら登録/12日公示