阪神クレイグ・ブラゼル内野手(30)が14日、甲子園球場で行われた全体練習の実戦形式で1発を放った。2年目右腕西村のカーブを完ぺきにとらえた打球は高々と舞い上がり、右翼ポール際へ吸い込まれた。滞空時間の長い1発に「練習あるのみだよ。生きた球を見て、それに対してスイングする。それだけだ」と16日に開幕するCSファーストステージに向けて調子を上げてきた。

 [2010年10月14日19時29分]ソーシャルブックマーク