巨人の内海哲也投手(28)が、あらためて悔しさをにじませた。クライマックスシリーズ敗退から一夜明けた24日、名古屋から帰京。ファイナルステージ第2戦(21日)で先発し、6回を2失点に抑えながら勝ち星を挙げられなかった左腕は「選手会長として、優勝出来なかったのは心残りです」と無念の表情を浮かべた。まずは休養に努め、11月上旬からの秋季キャンプに備える。

 [2010年10月24日21時16分]ソーシャルブックマーク