阪神は投打がかみ合い、5連勝を飾った。
先発の西勇輝投手(35)が5回2安打無失点の快投。6回からは岡留英貴投手(26)、畠世周投手(32)、ダウリ・モレッタ投手(30=パイレーツ)、津田淳哉投手(24)と0封リレーをつないだ。
打線は初回に5番キャム・ディベイニー内野手(29=パイレーツ)が左中間へ適時二塁打。4回には3年目の百崎蒼生内野手(20)が左翼ポール際へ4号ソロを放った。
平田勝男2軍監督(67)の一問一答は以下の通り
-先発の西投手が5回ピシャリ
やっぱり見事なね、丁寧に低め、変化球のキレ、(捕手の)長坂との呼吸もバッチリでね。やはり投球術というのを存分に見せてくれたね。
-打線もしっかり初回から
初回の岡城だ。岡城がやっぱり1番で出塁するとね、島田がやはりいい仕事してくれるよ。あの大学生トリオ(立石、谷端、岡城)ね。もっともっとやはり努力して、やっぱり1軍の戦力になってもらわな困る。他の選手ももちろんそうだけど。
-百崎選手だったり山田選手だったり良かった
百崎の持ち味である長打力。ホームラン久しぶりにね、ももらしいバッティングしてくれたよ。スタメンで起用されて発奮してくれたわな。
-ディベイニー選手は好調を維持
好調…うん。まあ「好調」っていうより「教頭」くらいやけどな。「好調(校長)」っていうから「教頭」くらいかなって。(ドラマ)GTO今やってるやんか(笑い)。まだ教頭先生や。校長先生よりな。まだまだ次は校長になるっていうことで。
-12日から2日間、熊本地震の募金活動を行う
今日満員じゃない?これだけたくさんの人たちがね。熊本出身の選手たちもたくさんうちにはいるんでね。そういうところで、少しでも熊本の人たちに元気を与えることができればというところやね。



