右肩関節炎の治療のため、福岡県内の病院に入院中だった阪神安藤優也投手(32)が24日、兵庫・鳴尾浜で、約1カ月ぶりに2軍練習に合流した。当初の予定から入院を8日間延ばしたが、まだ違和感は残っているという。来月中にはキャッチボールを再開する予定で、来春のキャンプには「万全にしたい」と言い、先発復帰の気持ちを「強く持っています」と話した。秋季キャンプには参加せず鳴尾浜でリハビリを続ける。

 [2010年10月24日21時49分]ソーシャルブックマーク