阪神関本賢太郎内野手(32)が16日、今季中に取得した国内FA権を行使し、年俸7500万円(推定)の3年契約プラス出来高でチームに残留することを表明した。代理人同席のもと、西宮市内の球団事務所で会見した関本は「(去就は)シーズンが終わって正直、すごく悩んだ。(結論が)二転三転したが、タテジマ以外の自分のユニホーム姿が想像できなかった。甲子園での打席が好きなんで」と最後は入団から14年在籍したチームへの思いが、残留の決め手となったことを明かした。
[2010年11月16日17時14分]ソーシャルブックマーク



