智弁和歌山-社の注目の「近畿勢対決」は1時間も経たずして5回を終えた。

午後1時31分から始まり、初回から超ハイペースで試合が進む。智弁和歌山の和気匠太投手(3年)、社の岩井秀耶投手(3年)の両エースがテンポよく投げ込み、両チームここまで無失策。智弁和歌山は2回に1点を先制すると、3回も1点を追加。2点リードする展開で終盤に向かう。

【甲子園速報】智弁和歌山-社、履正社-享栄ほか 57年ぶり横手は敦賀気比に完敗