オリックスは20日、高知・秋季キャンプを打ち上げた。15日間に及んだキャンプの最後に選手27人とコーチ、スタッフがマウンド周辺に集まり、大引啓次内野手(26)の音頭で一本締めを行った。大引は「今年は悔しい結果に終わりました。来シーズンは見返そうという気持ちで頑張りましょう」とあいさつした。

 [2010年11月20日12時32分]ソーシャルブックマーク