ロッテの日本一パレードが21日、千葉市美浜区の幕張地域で行われ、沿道に約20万人のファンが詰めかけた。白い紙吹雪が飛び交う中、西村徳文監督(50)と重光昭夫オーナー代行(55)のオープンカーを先頭にして、約1・6キロのコースをたどり、1軍、2軍の選手全員でファンの大声援に応えた。

 選手会長のサブロー外野手(34)は「紙吹雪が美しかった。何回見てもきれい」と感激。05年以来5年ぶりの日本一の喜びをかみしめていた。

 [2010年11月21日18時46分]ソーシャルブックマーク