<西武5-10ロッテ>◇3日◇西武ドーム
西武が逆転負けを喫し、引き分けをはさんで今季2度目の5連敗となった。
4点を先行しながら、先発涌井は6回途中で球数が120球を超えピンチを招いて降板。そこから救援した藤田が井口に逆転満塁被弾、7回から登板した平野も1イニング2被弾と中継ぎ陣が崩壊した。渡辺久信監督(45)は「涌井は、もう少し投げてほしかったけど、球数も多かった。(次打者でそこまで2打数2安打の)荻野との対戦成績も悪かった。代えるしかなかった」と、エースを交代させた苦渋の決断を振り返った。



