ソフトバンク野村勇内野手(29)が6日、早出で特守を行った。前日5日の日本ハム戦では8回に決勝の5号2ランを放ったが、6回の三塁の守りで一塁へ送球ミスを犯し、試合後はお立ち台に姿がなかった。

本多雄一内野守備走塁コーチ(41)、村松有人野手チーフコーチ(53)、伴元裕メンタルパフォーマンスコーチ(41)の3人が見守る中、遊撃、三塁で様々な種類の打球のノックを受けた。本多コーチは「何個も一度にやるとパニックになるので、今日はミスありきで、こういう時は足が使えているとか、下半身で検証してみました」と説明。同じミスをしないように、練習を重ねていく。