<西武5-10ロッテ>◇3日◇西武ドーム

 西武涌井秀章投手(24)が今季2勝目を逃した。5回までに5点の援護をもらったが、球数が120球を超えた6回2死から味方の失策もあって失点すると、二、三塁のピンチで途中降板。代わった藤田太陽投手(31)が逆転満塁弾を浴びて勝ち投手の権利が消滅。チームも大敗し「今日はバッターも打ってくれて、ピッチャーが抑えれば、こんな形にはならなかった」と話した。