<オリックス0-7日本ハム>◇5日◇京セラドーム大阪

 不振にあえいでいた日本ハムのマイカ・ホフパワー内野手(31)に、10試合ぶりの本塁打が飛び出した。4回、朴賛浩の内角高めのチェンジアップを一振り。右中間席へライナーで突き刺さる5号2ランとなった。4月24日を最後に安打すらなかった。前日までの打率は1割7分7厘。「本当にほっとした。エキサイティングな1本だけど、ほっとしたね」と大きく2度、息を吐いた。