<日本ハム2-4ソフトバンク>◇8日◇札幌ドーム

 日本ハムの大野奨太捕手(24)が2回に先制適時打。2死一、二塁の場面で、甘く入った直球を左翼線へ放った。

 捕手としては頭の痛い試合となった。先発した新人の斎藤佑樹投手(22)が左脇腹痛のため、わずか10球、1回で降板というアクシデントに見舞われた。それだけに「頑張りました。(2人目の)多田野さんが緊急登板で頑張ってくれているんで、何とかしたかったです」と先制の一打を振り返った。