広島の石原慶幸選手会長(31)、栗原健太内野手(29)、前田健太投手(23)が30日、東日本大震災の被災者が避難生活する宮城・宮城郡七ケ浜町の「生涯学習センター」を慰問した。ユニホーム姿の選手の姿に野球少年たちも大喜び。七ケ浜町立亦楽(えきらく)小学校に通う相沢幸佑くん(10)は自らのグラブなどにサインをもらい「でかかったし、力強かった」と喜んだ。前田健は「喜んでもらえるのはうれしいし、もっともっと(支援を)続けていかないといけない。グラウンドで頑張らないといけない気持ちが強くなった」と力を込めていた。



