<ヤクルト0-9日本ハム>◇3日◇神宮

 日本ハムが3回、打者一巡の猛攻で4点を先行した。先頭打者の1番田中賢介内野手(30)の1号ソロと3番糸井嘉男外野手(29)の5号ソロで2点を先制。

 さらにヤクルト先発の由規を攻め、2死満塁から8番鶴岡慎也捕手(30)の左前2点適時打が飛び出した。「1打席目が3球三振だったので、次は積極的に行こうということだけを考えて打席に入りました。いいところで追加点が取れてよかったです」。鶴岡は今季2試合目の先発マスクで、今季初打点を挙げた。