<阪神5-3ソフトバンク>◇3日◇甲子園
阪神藤川球児投手(30)が、ソフトバンク馬原孝浩投手(29)に並ぶ歴代7位の165セーブをマークした。2点リードの9回から登板。多村を三振、松田を遊ゴロに打ち取った後、長谷川を四球で歩かせたが、最後は代打松中を146キロ真っすぐで空振り三振に仕留めた。
「2点あるんだから3人で終わらせないと。四球はいらなかった」。本人は反省も忘れなかったが、ソフトバンクの11連勝を阻止する今季10セーブ目。通算セーブ数は広島永川勝浩投手(30)と164で並んでいたが、一足先に馬原に追いついた。




