<阪神3-14オリックス>◇5日◇甲子園

 オリックスT-岡田外野手(23)が、先制の7号3ランを放った。先発久保の立ち上がりを攻めた初回1死一、三塁の場面。甘く入った143キロ真っすぐを逃さす、右中間席まで飛ばした。「最低でも外野フライの気持ちで打席に入った。金子さんの復帰戦、今年最初の先発の日でもありますし、先制できてよかったです」。4番の1発で勢いづいた打線はこの回一挙5得点。序盤で大量9点を奪い、右肘手術を経て初先発した金子千尋投手(27)を援護した。