<ソフトバンク4-1ヤクルト>◇11日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンクが1回の先制攻撃でヤクルトを下した。内川聖一外野手(28)の適時打、アレックス・カブレラ内野手(39)とホセ・オーティズ外野手(33)の2者連続本塁打で4点を先制した。1死二塁で中前へ先制適時打を放った内川は「なんとか先制点を取って勢いに乗りたかった。本塁打を打つ打者はほかにいるので、僕はこれからもいやらしいヒットでつないでいきたい」と話した。