<ロッテ10-1広島>◇11日◇QVCマリン
ロッテが初回に2点を先制した。1死一、三塁の好機で、今季初めて4番に座った大松尚逸外野手(28)が中前適時打。2死後、福浦和也内野手(35)も中前適時打を放った。大松は「チャンスだったので初球から積極的に打ちにいきました」とコメント。福浦は「もうこれ以上負けられない。ベンチのみんなも同じ気持ち」と、連敗ストップへ意気込んだ。
先制打の大松は、7回に試合を決定づける満塁弾を右越えに運び「打ったのはフォークボール。初球から甘い球を狙っていました。完璧に打てました」と、会心の一発を振り返った。



