<オリックス5-7ロッテ>◇20日◇京セラドーム大阪

 ロッテ先発の小野晋吾投手(36)が、5回途中5失点でKOされた。立ち上がりの1回、いきなり1死一、三塁のピンチを招いた。何とか2死を奪ったが、バルディリス、T-岡田に連続適時打を浴びて3点を失った。「初回ですね。2死までいったのだから、何とか踏ん張りたかった」。18年目のベテランは立ち上がりの失点を悔やんだ。