<ヤクルト3-6広島>◇26日◇神宮
広島赤松真人外野手(28)が先制タイムリーを放った。2回2死二塁。ヤクルト先発石川雅規投手(31)の外角スライダーをすくい、詰まりながらも右前に運んだ。「来た球を打ち返しただけ。相性が良いので、打席ではリラックスできていた」。昨季、石川との対戦成績は22打数8安打で1本塁打をマーク。打率3割6分4厘と相性は抜群だった。今年も7月1日に左前打を記録しており、後半戦初戦で貴重な適時打になった。3回には丸の左前適時打、4回には東出輝裕内野手(30)の二塁への適時内野安打でそれぞれ1点ずつ刻んだ。



