<オリックス3-2日本ハム>◇3日◇京セラドーム大阪

 日本ハム打線が、6勝目を狙う斎藤佑樹投手(23)を試合序盤から後押しした。1回1死満塁で稲葉篤紀外野手(39)が右前へ先制適時打。「相手投手の立ち上がりをいい形で攻めることができたと思います」という自画自賛の一振りに続き、小谷野栄一内野手(30)も左犠飛を放ち、さらに1点を追加した。「最低限の仕事はできた」と納得していた。