<ヤクルト10-7巨人>◇3日◇神宮

 巨人東野峻投手(25)が3回途中で降板し、今季最短KOとなった。2回、2死一、二塁から相手先発の由規投手(21)に適時打を浴び先制を許すと、3回に無死一塁から川端に2ランを浴びた。2回0/3を投げて4安打4失点で9敗目。試合後は「(調子は)よくなかったです。ボール先行だったし、(失点は)四球がらみだったのでよくなかったです。負けられなかったので。僕がすべて悪い流れを作ってしまいました」と肩を落とした。