阪神は打線改造も勝利には結びつかなかった。不動の2番中野がベンチスタートで、2番森下、3番佐藤、4番大山で上位打線を形成。2回、大山からつくった好機で熊谷敬宥内野手(30)が「積極的に仕掛けていこう」と先制2点適時打を放ち、8回はガルシアの満塁本塁打を呼んだが、投手陣の乱調が最後まで響いた。
【阪神】打線改造も白星逃す 熊谷敬宥先制2点打、ガルシア満塁弾も最後まで大量失点響いた
<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜
<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜
阪神は打線改造も勝利には結びつかなかった。不動の2番中野がベンチスタートで、2番森下、3番佐藤、4番大山で上位打線を形成。2回、大山からつくった好機で熊谷敬宥内野手(30)が「積極的に仕掛けていこう」と先制2点適時打を放ち、8回はガルシアの満塁本塁打を呼んだが、投手陣の乱調が最後まで響いた。

【とっておきメモ】初の10勝巨人井上温大が遠征に必ず連れて行く“相棒”は…「丸められる」

【広島】新井監督、前回に続く1イニング複数失点の森翔平に「殻を破ってもらいたい」/一問一答

【甲子園】仙台育英・須江監督「すごく固い扉が…」3回2死まで無安打→2巡目で初安打&1号

【DeNA】8月負けなし4連勝「とにかく1点上回る。どんな勝ち方でも勝つしかない」相川監督

【とっておきメモ】ロッテ毛利海大が好投の裏にはベテラン唐川、西野の助言
