<横浜4-10広島>◇25日◇横浜スタジアム

 打線が久々に爆発力を見せた。4回1死二、三塁の好機に、ブライアン・バーデン内野手(30)、広瀬純外野手(32)が連続適時打。さらに東出輝裕内野手(31)の2点タイムリーなどで5点を奪い、苦手高崎をKOした。先制点のバーデンは「大振りせずにコンパクトにバットを出せたよ」、東出も「いい詰まり具合だった」と話した。前日(24日)は14残塁と勝ったものの得点力不足に苦しんだだけに、タイムリーの連続に選手の舌もなめらかだった。